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松雪山栄久寺
栄久寺は、浄土真宗高田派のお寺です。創建については不詳といわれていますが、文明12年(1480年)の説もあります。この説については文明3年(1471年)初代植田城横地秀綱の重臣室賀多門が栄久寺の前身である栄久寺の御堂を横地城の隣に建てたと記されている。(愛知県図書館蔵「愛知郡村
当時の栄久寺は、横地氏と供に移住した、室賀、梶田、浅井など臣下の菩提寺であったと思われ今も檀徒として続いています。
明和4年(1767年)の天白川の大氾濫で大被害があったとされるが、文化3年(1806年)第11代秀輪師の時現在地に移された。明治24年12月の濃尾大震災で本堂その他の建物大破するに及び、本堂及び庫裡の再建に檀徒総出によって復旧に総力結集の記録が残されている。植田中央土地区画整理事業により、周辺が見ごとに整理され稲葉山自然公園からの街並みが一望でき周辺道路に囲まれた好環境に恵まれた。尚平成初年大修理が行われ面目一新となりました。